弁護士に依頼をする場合

裁判所

費用や評判が大事です

クレジットカード会社や消費者金融からお金を借りていたお金の利息が法定利息以上であった場合、利息を多く払いすぎている事になります。その利息分を取り返す事を過払いと言い、近年は弁護士や司法書士に依頼をしてこの過払い請求を行う事ケースが増えています。名古屋には多くの弁護士がいますが、弁護士にも専門があり、名古屋にもこの過払いを専門とした弁護士や司法書士がいますので、まずは一度過払いに該当するのかを相談する事が大切です。この過払いは利息制限法で定められた金利と出資法に基づいて設定した金利の差をグレーゾーンと言いますが、この金利で長期間貸し出しをすると起こる現象で、最終借入から10年が経過をすると時効となってしまい請求権がなくなります。また請求にあたっては業者との交渉が必要となりますし、大手業者だけでなく名古屋の地場企業からの借入等もあれば名古屋に根付いた弁護士等に依頼をする方が交渉が有利となります。弁護士や司法書士の費用は近年は相談料は無料となっている場合が多く、過払い請求1社あたりで手付金を支払います。この手付金は1社あたり1万円から3万円程度が相場です。最終的に過払い請求が出来た場合には成功報酬として過払い金の10%から20%程度を支払う事になります。費用は弁護士や司法書士によって若干異なりますので、まずは相談時に確認する事が大切です。また費用だけでなく、インターネット上での口コミやHPでの実績等、評判も確認して選ぶ事が重要です。